Original Updated by brAin_1980
3泊4日で実家に帰省しました。
顔見せの目的もあったものの、メインは「昔の写真のスキャニング」でした。
結論から言うと、全然終わらなかったorz
実作業は2時間ちょっとで、アルバム1冊分しか終わらなかったのです。
反省の意を込めて、何故そうなったのかを考えてみることにします。
作業見積もり
まずは写真たちを目の前にして「どれくらいかかりそうか」の見積もりから。アルバム一冊あたり200枚以上が綴じられており、それが十数冊くらい。それと、簡易的な写真ケースともいうべきもの(写真屋からもらえる紙アルバム)が10冊くらい。さらに、まったく綴じられてなく時系列もバラバラな写真たちが数百枚。
自宅のテストスキャン時では、1枚あたり20秒くらいだったので、ざっくり25時間くらいかなと。
実際は、アルバムの出し入れや、思い出に浸る時間(!)を考慮して、トータル30時間くらいかかるだろうなと予測しました。
ここまでが、帰省初日。
この時点で「あ、終わらない…」と分かりましたね。
取りかかり前
2日目は、まず仕分けをしました。優先順位の仕分けです。全部は終わらないというコトが分かったので、先にやりたいものと、また今度でもいいものを分けました。
実際に取りかかって
1冊目は糊がキツくて、一枚取り出してみたもののベタベタしすぎてました。1ページ目の6枚だけやって、残りは見送ることに。スキャナ側のダメージを考慮した結果です。
2冊目。
剥がすのはやはり大変だったが、裏にはそれほど糊が残らなかったので、作業続行。
やってみて大変だなと感じたのは、次の作業の繰り返しだというコトが分かったからでした。
- アルバムから丁寧にはがす
- 貼り付かないように一枚ずつスキャンする
- 丁寧に貼り直す
はがすのには、爪が痛い・・・~(>_<。)
糊が案外強い。
貼り直しも、結構神経使う。
あと、暑い(← しょうがない。夏だし)
爪を切ったばかり(← 自分が悪い)
アパートの上に住んでいる人がドタバタとうるさい(← ……)
紆余曲折あり、結局102枚を2時間弱。
単純計算で、1枚あたり50秒かかりました。
そして(永遠の)休憩へ
暑さもあって、一眠り……。起きたときにはやる気もなくなってましたね、ハイ。
その日の夜は、弟と一緒に酒を飲んで過ごしました。いろいろ話ができて、楽しかったなぁィェ‐ィ v(´▽`v))
翌日と最終日
翌日は、見事に二日酔いでした。頭が痛くて、まずは半日つぶす。っと。
そして、午後も若干の頭痛が残ったものの、作業できないほどでは無かった気がします。しかし、写真を眺めるばかりで、作業には至りませんでした。
最終日は、片付けと会社へのお土産調達と弟へのPCレクチャーでおしまい。もう帰りの新幹線の時間です。
結果、2日目にやった1冊目のわずかと2冊目しか終わりませんでした。
できなかった原因とは
それほど難しくないと思っています。- そもそも行く前の量的な見積もりが甘かった
- 実作業が思ったより面倒くさかった
- 他に気がそれる要因がたくさんあった
3については、結局自分への甘えだったり言い訳だったりします。
「あれがあるから、できなかった」と。
ちょうど今「7つの習慣」を読んでいました。
まだ第1の習慣も読み切れていませんが、その中に次のようなコトが書いてありました。
人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている(p.84)外的に何かが起きていたとして、それは自分次第でとらえ方を選べるというコト。今回はこのあたりの気持ちが弱く、つい楽な方向に流れてしまったと考えています。
例えば、反応的な人の多くは周りの物的な環境に大きな影響を受ける。天気が良ければ、気分も良い。しかし、天気が悪ければ、気分も悪くなり、遂行能力も低下する。主体的な人は、自分の天気を持ち合わせている。雨が降ろうが日が照ろうが関係ない。彼らの行動は価値観に導かれており、質の高い仕事をする価値観を持っていれば、天気がどうであろうと関係ない。(p.86)
まとめ
実家は、楽しいよ。だらけるよ。(あれ?)今度帰るときには、きちんとした見積もりを持って任務を遂行する。か、写真を自宅に送るかのどっちかですね(^▽^;)
まとまりない感じになってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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