2016年11月19日土曜日

『オトナのスポーツテスト2016』に参加して体力不足を認識した



『オトナのスポーツテスト』に参加してきました!

これは読売新聞社が主催で、厚生労働省やスポーツ庁などが後援しているイベントです。

実施内容は、文部科学省が定めている『新体力テスト実施要項(20~64歳対象)』の6項目+1種目の記録を測って、体力年齢を判定するというものです。

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テスト項目

まず、どんな項目があるかをご紹介しましょう。

文部科学省が定めている6項目

  1. 反復横とび(20秒)
  2. 立ち幅とび
  3. 長座体前屈
  4. 上体起こし(30秒)
  5. 握力
  6. 急歩(男子1500m、女子1000m)

+1項目

  • 50m走

スコア

それぞれの項目に対して、回数や速さなどに対して、1~10点の点数が設定されています。

たとえば、上体起こしなら33回以上なら10点、8回以下なら1点、といった具合です。

結果

私の結果は、以下の通りでした。

項目

記録

点数

反復横とび 52点 7
立ち幅とび 205cm 5
長座体前屈 40cm 5
上体起こし 19回 5
握力(左/右) 28kg/29kg 1
急歩 14分39秒 2
50m走 8.3秒 -
合計   25

急歩は1500m(300mトラック5周)のところ、6周(1800m)したような気がするので、ちょっとあやふや(^▽^;)

また50m走に点数が無いのは、文科省の定めがない項目だからです。

この得点結果を、年齢別にA~Eに区分した表に当てはめると、総合評価としてA(良)~E(悪)が出ます。

私は、今年36歳なので、25点を見ると……

……

Eでした orz

得たこと

まずは、単純に「身体、鍛えなきゃ!」って思いました。

鍛えるまでしなくとも、適度な運動は必要でしょうね。さすがにデスクワーカー。さらに駅から近い職場なので、歩くコトすらあまりしてませんので……。

そして、「健康診断のように毎年参加しよう」とも思いました。

定点観測って大事ですよね。
いろいろ試行することで、健康診断では出てこない問題が出てくるんだと、本気にそう感じました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

後記

ちょうど、LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略という本を読んでいて、結構大事だと感じていたところでした。

不健康で長生きするのはキツいですからね。

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