2019年5月3日金曜日

新しい時代・将来と、親・親戚について考えた



GW前半は、帰省しました。
主な目的は『母の住まいにある私の私物整理』です。

およそ丸4日間滞在しましたが、そこで家族や親戚、その将来についていろいろと想うところがありました。

駄文ですが、つらつら書いていきます。

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60代の母は引っ越しを控えています。母自身の実家に引っ越す予定なのです。

母は今アパートにひとり暮らしで、近くに引っ越し先である母の実家があります。
今そこには母の兄(つまり、私の伯父)がひとりで住んでいます。

伯父(60代後半)は障害者でかつ要介護認定されています。

母は毎朝に実家に行き、伯父の朝食などの世話を済ませ、いったん自宅に戻り、朝食をとり、自身の仕事に行っています。

仕事は、毎週月曜日が休みのはずですが、このGWは休み無しです。
観光客が来る飲食店なので、かき入れ時なのです。
終業時間はお客さん次第で変動します。

そして、夜はパチンコ屋の清掃の仕事が入っています。22:30開始で、だいたい日を跨いでから帰宅します。ここは2日行って1日休みのシフト制です。

息子の私から見て、まあまあ大変な生活です。


昼夜とも働かなければならないほどには、財政状況は厳しいらしく、アパート代を払うこと、また毎日実家に通わなければならない負荷などを考慮した結果、(ある意味ではやっと)実家に居を移すことにしたのです。

きっと、金銭的負担も身体的負担も、一定の落ち着きを見せるでしょう。


ただ、個人的には別に心配事があります。

母が引っ越したら、家に帰れば毎日、身体の不自由な伯父がいるのです。

今までひとり暮らしで、ある意味心安まる時間であったであろう自宅の時間が、もしかしたら気苦労の毎日になる可能性があると想像しています。

伯父もまた然りだと思います。
もしかしたら、不自由な身体を妹にあまり見られたくないかもしれない。

私自身に置き換えると、なんというか、想像できない。
私も妹がいますが、身の回りの世話をしてもらう状況になったら、一定の抵抗は示す気がします。すべては想像ですが……。


また、母はいつまで働き続ければいいのか、不透明です。
預貯金もあまりなさそうだし、年金を払えない時代があったことを知っています。
今は健康そうで仕事も好きっぽいですが、不整脈や高血圧は以前から持っているので

『(働かなくて良いので)働きたくなくなる』
のと
『(働かなければならないのに)働けなくなる』

のどっちが先に来るのだろうと思料します。

後者だとすると、遠隔でも何でも、まずは親族がケアをしなければなりません。長男である私の役目でしょう。生活保護とかはその後ですからね、制度的に。


さて。伯父の面倒は、叔母(私の母の妹:50代後半)も見ています。
車で1時間くらいのところにいるので、仕事が休みで時間が取れそうなときや、伯父を病院に連れていななければならないとき、ケアワーカーと話をしなければならないときで、母が仕事を休めないときなど、とても助けてくれています。

ただ、そんな叔母も、夫の両親と同居していて、その面倒も見ています。夫は遠くに出張することもあるらしく、やっぱり大変でしょう。


伯父には子どもが2人います。私から見ていとこですね。長女はすでに嫁いでいて、長男はいろいろあって家に帰ってきません。奥さんとはだいぶ前に離婚しています。

長女は、嫁いでいるといっても、やはり車で1時間圏にいるので、たまに顔を出しているのかと思いきや、うちの母曰く、ほとんど帰ってこないそうです。

実の父が不自由していて、叔母sに面倒を見てもらっている状況をどう思っているんだろうか…と思ってしまいます。



今回、帰省をして、いろいろ実家回りの現状を少し深く知ることになりました。上に書いたこと以外にもいろいろありました。

母とは、昼の仕事終わりから、夜の仕事までの間を数日、短い間でしたが、いろいろ話せました。

伯父とも顔を合わせましたし、叔母ともコミュニケーション取れました。叔母の子ども(私のいとこ)とも久しぶりの再会が出来ました。いとこは私よりうちの母の住まいに近いので、ちょいちょい助けてくれています。多分息子の私より母のことを助けてくれています。感謝です。


やはり遠距離だと、サポートしにくいところもあるし、見えない部分がたくさんあるなと、改めて感じました。


おわりに

本当は、帰宅してすぐに書こうと思っていた記事です。

ただ、ちょっとアタマを整理してから書こうと思って、ところが全然整理が付かなくて、とりあえずとりとめなくてもいいから書こうと思って、やっと今日書きました。

文章としても、まとまりがないなぁ、と読み返して思いますが
やっぱり書くコトで多少アタマの中が整理できた気がします。


平成に親にしてもらっていたコトを振り返り、令和に入って親にしなければならないコトを検討し、将来についてなるべく細部にわたって想像すること。
そんなコトたちに思いを馳せるGW前半のイベントでした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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