2020年6月14日日曜日

auのLTE NETで使っていたSIMをLTE NET for DATAにプラン変更したけどAterm HT100LNではインターネット接続できなかった



Aterm HT100LN


タイトルですべてを語っていますが

ストーリーとしては、『Aterm HT100LN』を使いたくて、アテにしていたSIMが使えなかったよ、というお話しです。

この冒険を記しておきます。

↓製品ページ

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やりたかったコト

実家の母に、auのLTEタブレットを渡しており

そんな実家に、スマートスピーカーを導入したくなったので

実家にWi-Fi環境が必要になり

タブレットのSIMを流用して、ルーターに使えばいいんじゃない?と思いつき

auのSIMが対応している、LTEルーターを調達して

今使っているタブレットからSIMを抜き、ルーターに差し替えて

Wi-Fi環境を作りたい。

という状況です。

評判のいいNECのWi-Fiルーター

そのタブレットでテザリングするという手もあったのですが、バッテリーがへたるのも怖いし

昨年秋に、母の携帯をスマホにしたというのもあって

Wi-Fiルーターを用意した方がメリットが大きいと思いました。

そこで目を付けたのが、最初に書いたNECのAterm HT100LN

接続確認済かどうか

買ってから動かなかったらイヤなので、当然事前確認しました。

↓公式リスト

>>Aterm HT100LN接続確認済LTEサービス事業者リスト|動作検証情報|サポートデスク|AtermStation

ただ

この内容は、特定の環境で基本動作や接続動作を確認したものであり、 全ての環境で機能・性能・信頼性を保証するものではありません。

via Aterm HT100LN接続確認済LTEサービス事業者リスト|動作検証情報|サポートデスク|AtermStation

とも書いてあるので、使えない可能性もゼロではないな、とは思っていました。

で、現在のタブレットのSIMは、auの『LTE NET』で使っているものです。

上記リンク先のリストには『LTE NET for DATA』は動作確認されていますが、『LTE NET』では確認されていません。

ま、まあ、大丈夫でしょ。という気持ちで調達。

最初は、ヨドバシドットコムでポチったのですが、納期が2カ月先だったので、キャンセルしてAmazonでポチり直し。これが6月頭だったかな。

無事に手元に来たのが、6/8の週。週末に試そうと思って、手元に置いておきました。

やってみた

迎えた週末。6/13(土)

SIMを差して電源を入れる

あらかじめ実家から我が家に送って貰っていたタブレットからSIMを抜き

ルーターにSIMを差して、電源コードをコンセントに差し込み。

ただそれだけで、Wi-Fiはすぐにアクティブになりました。さすが。

LTEの設定 1st try

手元のタブレットで、ルーターのWi-Fiに繋ぎ、ブラウザで指定のIPを叩いて、設定画面へ。

auの『LTE NET for DATA』でさえ、手動設定が必要であると公式ページに書いてあったので

当然『LTE NET』も手動です。

『LTE NET』のAPN設定は以下のページに載っています。

>>LTE NET | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

LTE NETのAPN設定 (注3)

APN名 uno.au-net.ne.jp

ユーザ名 685840734641020@uno.au-net.ne.jp

パスワード KpyrR6BP

認証タイプ CHAP

via LTE NET | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

しかし、LTEには繋がらなかった。

何回もスペルミスをチェックしたり、再起動したり、いろいろやったけど

繋がらなかった…。

そ、そうか……。厳密には接続確認済リストに無かったもんね。

auへ問合せ

タブレットの料金プランを、『LTE NET』から『LTE NET for DATA』に変えることは出来るのかを、メッセージ(チャット)サポートで問合せ。

電話かauショップでできるとのことだったので、翌日にショップ訪問を予約。

ここまでで土曜日が終わり

auショップでプラン変更

そして、6/14(日)。

手続きは5分で終わりました。驚きの速さ。事前にメッセージサポートを受けていたコトを、ショップ予約時に書いておいたので、話がちょースムーズだったね。

基本料金が、200円upなのですが、ぜんぜん許容範囲内。

いつから反映されるかを聞いたら、端末を再起動すれば反映されますとのこと。これはありがたい。

LTEの設定 2nd try

自宅に戻って、昨日電源を落としていたルーターを起動。

そして、『LTE NET for DATA』用のAPN設定を入れ込み。

>>LTE NET for DATA | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

LTE NET for DATAのAPN設定 (注3)

APN名 au.au-net.ne.jp

ユーザ名 user@au.au-net.ne.jp

パスワード au

認証タイプ CHAP

via LTE NET for DATA | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

『LTE NET』と比べて、スペルミスの可能性は圧倒的に低い。

しかし

繋がらなかった。

↓センターランプが、ブルーかグリーンに点灯すれば、LTE接続しているのだが、ちっとも光りやしないよ!

Not-Online


『LTE NET for DATA』は、動作確認リストにあるのに!?

何度も何度も、設定を確認し、再起動したり、一度初期化してもう一度設定を入れたり

電源を抜いて、時間をおいて立ち上げたり

色々やりましたが

繋がらなかった……。

そして、以下を思い出すのです。

この内容は、特定の環境で基本動作や接続動作を確認したものであり、 全ての環境で機能・性能・信頼性を保証するものではありません。

via Aterm HT100LN接続確認済LTEサービス事業者リスト|動作検証情報|サポートデスク|AtermStation

くわーーーーーーーーーーーーーーー

ざんねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

SIMの有効性を確認

もしかして、SIMの抜き差しの過程で、SIMが壊れちゃったのかな?

とも思ったので、改めてタブレットに差し直してみた。

タブレットのAPN設定を、『LTE NET』から『LTE NET for DATA』に変更したら

ちゃんとLTEに繋がった。


どのあたりが、『特定の環境で基本動作や接続動作を確認した』ときと違うのだろうか。

最初から『LTE NET for DATA』として使っているSIMじゃないとダメなの?

おわりに

一応、また翌日も接続できるか試して、やっぱりダメだったら、次の策をとります。

要は、このSIMじゃ無理ってコトだものね。


同じようなコトを狙っている人がいれば、お役に立てれば幸いです。

でも、逆にまったく同じパターンで上手くいった人がいるなら、教えてほしいかも。

何の差か知りたい……。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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